Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かった

Googleデジタルスキルトレーニングを受講してみたらすごかった!アイキャッチ画像 勉強戦略
こんにちは日々場所と時間を選ばず低コストで学ぶことができるe-ラーニングの素晴らしさを発信し、e-ラーニングの普及を勝手に目指しているe-ラーニングの伝道師でぃえご(@DA_I_G0)です。

 

僕はものすごく興奮しいています。
何故なら、これまでに色々とe–ラーニングについておすすめしてきた僕ですが、ついにあのGoogleが大衆向けに乗り込んでくるというではないですか!しかも無料!!!
正直僕は、GAFAの中ではAmazonがこの分野に最初に乗り込んでくると思っていました。何故ならAmazonは既にこれまで培ってきたプライムビデオのノウハウを有しているから、後はコンテンツを制作するだけだから。

 

ところがどっこい、Googleがこれまでに培ってきたデジタルスキルに関する講義を無償で学べるデジタルスキルトレーニングを提供するというこちらの記事を読んで、めちゃくちゃ興奮しました。

 

ついにこのときが来たか!と

 

僕がe-ラーニングの普及によって解決したいと思っている問題
お金がないと学べない
時間と体を拘束されないと学べない
専門の教育機関にいかないと学べない
これらから派生する知識やスキル保有者の偏在化と時代の進歩に取り残される人、企業、地域
でも今、インターネット界の神様とも言えるGoogleが加わり、これらの問題に終止符が打たれようとしている!

 

そこで今回さっそくGoogleの提供するデジタルスキルトレーニングを受講してみましたので、どうすれば受講できるのかというところから、お伝えしていきたいと思います。

 

デジタルスキルトレーニングを受講するには?

まずはじめに、デジタルスキルトレーニングを受講するには、外部のマーケットプレイスモデルの教育コンテンツであり、世界で3千万人の受講生、10万のコース、4万2千人の講師に55以上の言語に対応している世界でも有数のe-ラーニングプラットフォームであるUdemyに登録する必要があります。(講義によっては他のサイトを使うものもあります。)

 

Udemyを使うメリット

Udemyはこちらの記事で僕も一番おすすめしているe-ラーニングができるサイトです。
なぜUdemyをおすすめするのかというと、予め講義をダウンロードしてオフラインで学習することができるアプリがあるからです。

 

このアプリではオフラインで講義が受けられるだけでなく、倍速再生できるなど機能面でも申し分なく非常にユーザー思いのUIとなっています。

 

Udemyの登録方法

Udemyの登録はこちらから行ってください。
名前とメールアドレスとパスワードを設定するだけで登録完了です
Udemy新規会員登録方法ーGeogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かった
登録が完了すると
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったより、Udemy登録方法
Udemyへようこそ!
というタイトルのメールが登録したメールアドレスに届いているはず。
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったより、Udemyアプリダウンロード方法
そのメールの一番下にアプリをダウンロードできるURLがありますので、お使いのスマホ、タブレットのOSに合わせたアプリストアから入手してください。

 

準備完了

Udemyへの登録とアプリのダウンロードができたら、いつでもどこでも勉強できる準備が整いました。
勿論、パソコンからでも受講できますので、自分の勉強しやすいデバイスで学習をすすめてください

 

アプリの簡単操作説明

アプリがダウンロードできたらさっそく一緒にGeogleが提供する講義を受講してみましょう。

 

受講する講義を登録する

下部にある虫眼鏡アイコンの検索をタップし、検索窓に
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったーはじめての働き方改革
はじめての働き方改革
と入力します。
すると一番上にGrow with Geogleが提供するはじめての働き方改革という講座が出てくるはずです。
これを選択し、今すぐ受講登録をするを選択したら開始画面へと移ります。

 

オフラインで受講する方法

このとき開始を押してすぐに始めることもできるのですが、予めWi-fi環境があるところで講義をダウンロードして、オフラインで受講したい場合、右側に一列に並ぶ↓ボタンを押すことで講義がダウンロードされます。
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったより、Udemy講座受講方法
このとき、
一番上にある、講義 その他の横にある↓を押すと、全ての講義のダウンロードされ
セッションの横の↓を押すと、セッションごとにダウンロードされ
各講義横にある↓を押すと個別の講義がダウンロードされます。

 

ダウンロードが完了すれば、通信制限を気にすることなく外でもオフラインで講義を受講することができます。

 

各種機能

次に各種機能の説明をしていきます。
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったよりUdemyアプリ使い方
画面をタップすればこのような画面になり、講義が一時停止されると思います。
上段では左から
  • 再生するときのビデオ品質や
  • 字幕(CC)の有無
  • 倍速再生1.0~2.0倍
  • このレクチャーについての詳細や質疑応答等
について設定でき、

 

中断では左から
  • 前の講義へ
  • 15秒巻き戻し
  • 再生・停止
  • 15秒スキップ
  • 次の講座へ

 

下段では左から
  • 講義をブックマーク
  • 動画のどこを再生しているのかを示すシークバー
  • 再生画面の拡大縮小

 

という機能を用いることができます。
何度も見返したい動画等がブックマークできるって便利ですよね。
これでUdemyの使い方をマスターできました。
次はGeogleが提供する講義を見ていきましょう。

 

Googleが提供する講義

Geogleの公式ページでは、それぞれの属性ごとに別れてトレーニングと、便利なツールの使い方の紹介と提供をしていますが、講義自体はそれぞれの属性に関係なく誰でも無料で受けることができますので、興味関心のあるものを選択して受講すればいいと思います。(※講義によってはUdemyでないサイトを活用しているものもありますExceed LMS やGeogle アナリティクス アカデミー等)

 

ビジネス向け

ビジネス向けの講義では以下の講義とツールが提供されています。
  1. はじめてのデジタルマーケティング
  2. はじめての働き方改革
  3. Academy forAds
  4. Geogle アナリティク アカデミー
  5. デジタルワークショップ
  6. Womenwill
  7. Geogle News Lab

 

提供されているツール
  1. re:Work
  2. Geogle マイビジネス
  3. Geogle アナリティクス
  4. Test My Site
  5. Think with Geogle
  6. 働き方改革推進ガイド

 

個人向け

個人向けの講義では以下の講義とツールが提供されています。
  1. はじめての働き方改革
  2. はじめてのデジタルマーケティング
  3. Womenwill
  4. Youtubeクリエイターアカデミー
  5. デジタルワークショップ

 

提供されているツール
  1. Geogleトレンド
  2. Geogle翻訳

 

学生・教育者向け

学生・教育者向けの講義では以下の講義とツールが提供されています。
  1. はじめてのAI
  2. MFC「課題解決プロジェクト」
  3. Teacher Center
  4. みんなのコード「プログラミング指導教員養成塾」
  5. TECH PARK 「Scratchで使える拡張AIブロック」

 

提供されているツール
  1. Classroom
  2. セキュリティ入門 はじめてスマホを持ったあなたへ
  3. Gsuite for Education

 

スタートアップ向け

スタートアップ向けの講義では以下の講義とツールが提供されています。
  1. Geogle Launchpad accelerator Tokyo

 

提供されているツール
  1. re:Work
  2. Geogle Cloudスタートアップ

 

デベロッパー向け

デベロッパー向けの記事では以下の講義とツールが提供されています。
  1. My Study Jams
  2. Geogle Developers ML Summit
  3. Geogle Developer Group

 

提供されているツール
  1. Geogle Deveopers

 

実際に受講してみた

今回僕は上の使い方で紹介した「はじめての働き方改革」という講義を受講してみましたので、レヴューをしたいと思います。
Geogleが始めた無料のデジタルスキルトレーニングを受講してみたら凄かったーはじめての働き方改革
この講義では「働く」をもっと良くするために必要だとGoogleが考えていることを紹介しています。
Googleではテクノロジーとオペレーションに加えてカルチャーという領域に取り組むことが重要だとのべています。

 

一つ目にテクノロジーとオペレーションの整備により、効率がアップするのは勿論のこと、いつでもどこでも主体的に働くことができる環境をつくることができるため、これによって管理されて働くことから、自分をマネジメントしながら働く自立性を育むことができるとしています。

 

二つ目のカルチャーではGoogleは
イノベーションは一人の天才から生まれるのではない。多彩な人材で構成されるチームの力を最大化してこそ生まれる。

 

ととらえているので、そうした多様な人材が自律的な働き方を実現するためのカルチャーが重要だとしています。

 

この講座ではこれらを踏まえて、テクノロジーとオペレーションで働き方を変え、イノベーションを加速させるカルチャーを育み、「働く」をもっとよくする方法について学びます。

 

第二章ではテクノロジーとオペレーションで働き方を変える方法を学びその中で、Googleがパートナー企業と取り組んだテクノロジーを活用した働き方の実証実験の事例が紹介されています。

 

そしてその知見から具体的にどうすれば成果が上がるのかを紹介
その一部をあげると、会議の無駄を減らす、職場以外で仕事をする等これらを学習編と実践編に分けて学びます。

 

実践編ではクラウドやカレンダーなど直ぐに無料で使えるツールを活用した実践方法やポイントが紹介されています。

 

第三章ではイノベーションを生むチーム・組織になるためにどのようにカルチャーを育めばよいのか具体的なプロセスを学んでいきます。

 

ここで特筆すべきは学習編ではGoogleの人事関連の知見と成果を予備知識として学ぶことができる点です。

 

実践編ではそれらの知見に基づき、どんなチームや組織でもカスタマイズして活用することができる無料のツールとその使い方を紹介

 

これは全国の人事と働く人に見てもらいたい内容です。
Googleという世界を台頭するイノベーティブなグローバル企業で長年に渡って培われた知的財産ともいえるこの部分が、本当に無料でいいのでしょうかと、逆に申し訳なく感じてしまうくらいクオリティの高いものですので是非取り組んでみてください。

 

まとめ

ここでは講義のひとつだけ紹介しましたが、他にも沢山の講義があるので、興味関心に応じて受講してみてください。すべて無料です。

 

このようにして、学ぶためのコストがどんどん下がって、全ての人に等しく学ぶ機会が与えられることを僕は夢見てこのブログも書いています。

 

もしこの記事を読んで頂き、共感していただけたらTwitter、Facebook等でシェアして頂き、より多くの人に学びの機会とチャンスが与えられることを願って止みません。
また追って別の講義に関する情報も随時追加していくつもりです。
長文となってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。

 

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