Audibleを解約した理由とその方法、代替案

Audibleを辞めた理由とその方法、代替案 コラム

こんにちはだいごです。

AmazonのAudibleってすごくいいですよね。

いいんですけど、色々と不便ですよね。

この記事にたどり着いたということは恐らく、既にオーディブルを利用しているか、利用していてこれ以外に他の方法はないものかを代替案を探っているか、まだ使ってないけど使う前にどんな不満を抱えているのか知っておきたいのどれかだと思います。

そこで、今回は僕がAudibleを辞めた理由と今使っている別の代替案をご紹介いたします。

 

いやもう今すぐやめて別の方法に切り替えたいという方は退会した理由を飛ばして解約方法からどうぞ。

Kindleの読み上げ機能とAlexaにKindle本を読ませてみた動画もあるので参考にしてください。

では目次です。

 

僕がAudibleを解約した理由

本を朗読してくれるので読む手間が省ける、読んでくれるので強制力をもってページを進んでくれるので生産性向上のために、こういう本を朗読してくれるコンテンツというのは以前から活用していました。

 

それが電子書籍Kindleを販売しているAmazonからAudibleというサービスが登場すると聞いた時にはワクワクだったのですが…

結局3回くらい、登録しては辞めてを繰り返して今は別の方法で本を聴いています。

 

辞めた理由としては

1回目に辞めたときはそもそも出始めだったのでコンテンツ量が少なかったため。僕の読みたい/聴きたいと思えるものが無くなってしまったから、このまま月額料金だけとられるのもなんだしと辞めることにしました。

 

2回目に登録したのは聴き放題があったから。その時にはだいぶコンテンツ量も増えていて、アプリでもどれだけ聴いたか、何冊目なのかみたいな記録が更新されていくごとに称号みたいなものが貰えたので、それも楽しくてかなり良くなったなーと楽しんでいました。しかし仕事が忙しくなって、あまり時間が取れなくなり活用機会が減ってしまったために解約

 

3回目に登録したときには聴き放題ではなくなっており、新しくコイン制になっていました。

これが前回登録したときのように聴き放題じゃないし、使い勝手が悪し高い

そう。毎月1冊オーディオブックと交換できるコインが貰えるっていても、月額料金も高くなってるし、それで1冊ってどうなのよ…ってのが正直なところ

僕の場合、生産性を上げたくて活用しているので月1冊とか拷問に近いし、だから別のも買ってってなるとこれまた高い。

人間に朗読してもらってそれをAudibleで聴ける形に成形してってそれなりの手間暇がかかるだろうから高くなるのは仕方ないのだろうけど…

百歩譲って文字でも読めるようにしてほしい。

でもそれもできない

 

これが理由です。

 

で、解約しようと思ってもこれがいまいちどこから解約していいのかわからず四苦八苦したので、

同じように悩める人達ために解説したいと思います。

 

Audibleの解約の仕方

Audibleの解約はアプリやモバイル版のアマゾンサイトからは解約することができません。

しかもAudibleは月額制なので少し悪意を感じますよね。

解約をする場合はPC版のサイトから

  1. サインイン(ログイン)をして
  2. アカウントサービスをクリック
  3. アカウント情報のところの左下にある退会へ手続きへをクリック
  4. 退会理由を選択し
  5. 退会手続きを完了するをクリック

 

です。僕もどこから退会手続きをすればいいのか迷ったのですが、PC版サイトからしか退会できませんので注意してください。

 

Audibleの代替案

Audibleは少し難ありで退会したけども、本を代わりに読んでくれるサービスは活用していきたいですよね。

そこでここでは僕がAudibleの代わりに活用しているものを紹介したいと思います。

 

Kindle端末の読み上げ機能を活用する

Kindle端末をお持ちの方であれば、読み上げ機能を活用することをお勧めします。

こちらはスマホやPCのアプリ版では活用できない点に注意してください。

この機能を活用するにはPaperWhiteではなく読み上げ機能付きのKindle端末が必要です。

 

Kindle端末での読み上げ機能はオフラインのバックグラウンドでも動かせるので、端末を閉じていても読み上げてくれます。最高です。

持ち歩けて再生してもらうにはKindle端末が必要です。携帯スマホタブレットのアプリからでは読み上げ機能は使えませんので注意してください。

しかも、僕個人的には、活字ありきの読み上げ機能なので、Audibleのように音声と本を別々に買う必要がないので、たまに漢字の音読み訓読みを間違えますが、それでも十分すぎる機能だと思っています。

漫画やPDF形式の雑誌などには対応していませんが、小説やビジネス本等は大体対応しています。

 

 

僕はなんだかんだでKindle端末は4台目なのですが今はこれを使っています。

ちなみなんですが僕は下の画像のようにBlootoothキーボードを使ってタブレットPC風にしています。

KindleをタブレットPC風に活用

 

Kindle fire HDX ではORIGAMIというカバーがありまして、これが最高に使いやすくて安定感抜群だったのですが、Fire HDには安定感の悪いカバーしかありません。

でもHDXにはSDが刺せず、Fire HDには刺せるため本と音楽とプライムビデオを沢山ストックして、音楽聴きながら作業したいので妥協してHDにした感じです。でも総合するとHDXの方が僕は好きです。

ORIGAMIカバー

ORIGAMIカバーは最高だった。Fire HD版も作ってほしい

blootoothキーボード大きさ

Kindle Fire HD8とBluetoothキーボードの大きさはこれくらいなので、全然嵩張りません。安定感の悪いFire HDを活用するときにはこれで使うと色々便利でお勧めです。

で、読み上げ機能の音声の品質はというと、僕的にはそれなりに満足しています。
どのくらいの滑らかさで読み上げるのかテスト動画をYoutubeに挙げておきましたので確認してみてください。

読み上げ機能設定方法

1、設定画面へ行きます

2、アプリとゲームのところから、Amazonのアプリケーション設定を選択

 

アプリとゲームをタップすると次の画像の画面が出てくる

 

3、本のところから

4、読み上げ機能を有効にする。

 

これで読み上げ機能を使うための準備ができました。

読み上げ機能を使ってみる

読み上げ機能が設定出来れば、今度は本を開いてみましょう。

本を開いて画面をタップすると画像のように【読み上げを開始するには再生ボタンをタップ】というのが表示されていることがわかるかと思います。

そこで三角ボタンを押すと開いているページから読み上げが開始されます。

 

また、ページの途中から読み上げを開始してほしいときには読み上げを開始してほしいところを選択します。

するとマーカーを引くのか、コピーするのか等選択肢が出てくるのですが、読み上げ機能を有効にするとここに再生というのが出てきますのでこれを押すと再生が始まります。

 

これでKindle端末を用いた読み上げ機能をマスターしました。

次に紹介するのは、AmazonのAIスピーカーAlexa(アレクサ)に読んでもらう方法です。

 

AlexaにKindleで買った本を読んでもらう方法

AIスピーカーであるAlexaがKindleで買った本を読んでくれるって知ってましたか?

僕が持ってるのは初代Echo dotで買った当初はそのような機能がなかったように思うのですが、いつからできたのでしょうか。

 

僕がまだサラリーマン時代にwifi環境が良くなかったせいで使う機会が減り、会社の同期に貸していたのですが、退職するにあたって返してもらい、光回線になったのでやっと満足に使えるようになりました。なので、出た当初から持っていたにも拘わらず、本格的に使い始めたのはごく最近です。

 

また、Alexaを使ってどんな感じで本を読んでくれるのか実験した動画をYoutubeにあげていますので参考にしてみてください。

Alexaの方が、Kindle端末より自然に読み上げてくれるような気がします。読み間違いもAlexaの方が少ないような感じがしますね。

 

デメリットを上げるのであれば、

Alexa読み上げのデメリット

1、自分が読み上げてほしいところから読み上げてくれない

2、車のように電源と無線LANが用意できるのであれば外でも使えるが、持ち歩きはできない。

3、声で本を選ぶことはできない。アプリを経由する必要がある。

4、倍速再生ができない

 

使い方は簡単ですが、自分が読んでほしい本を読んでもらうには、Alexaアプリが必要となります。

Alexaを使い始める時にアプリをダウンロードして設定する必要があるので、Alexa保有者であればアプリは入っていると思います。

 

まずはAlexaアプリを開き再生のところをタップします。

 

すると画像のように最近使った本やミュージックが出てきますので、ここのKindleライブラリーから読み上げてほしい本を選択します。

 

Alexaの再生画面です。

30秒だけ巻き戻し、早送りができたり、音量の調節もここから可能です。

Alexaではちょうどここから読んでほしいと指定することはできないので、目次から読んでほしいところを再生するしかありません。

 

目次を開くとこのように列挙されます。

 

 

audiobook.jpを使う←おススメ!

Kindle端末を持っていない、既に別のタブレットがあるから新しくタブレットを購入する意思がない。Alexaも必要じゃないという方には

 

 

こちらのaudiobook.jp(HPに飛びます)の活用をお勧めします。


 

こちらをすすめる理由として、音声をダウンロードし、オフラインでバックグラウンド再生、倍速再生できる上に、Audibleではできない本の図表などをこちらでは表示できるためです。

しかも、登録は無料で単品での購入も可能ですが、聴き放題サービス(月額750円)がありAudibleと比べ月額費が安い上に、そのコンテンツ量を取ってみても完全にAudibleの上位互換です。

今なら初回30日間無料キャンペーン中なので、お試しで使ってみてもいいのではないでしょうか。

 

こちらを使うメリットはまだあります。

Audibleにはないコンテンツとして、

聴く日経

MAINICHI Weekly

等のポッドキャストコンテンツ

NHKラジオの語学コンテンツまで取り揃えています。

 

アプリはこちらからダウンロードできます。

 

 

僕が活用してきたコンテンツとして使えるなと思えるのはこれくらいです。

あとは先ほど述べたようにコンテンツ量が十分でなかったり、オフライン再生できなかったり、どこかしら難ありで満足に使えませんでした。

まとめ

読み上げではAlexaの読み上げの方が滑らかできれいなようですが、持ち運びができないため、家または車の中で使う分には十分だと思います。

しかし、Kindle端末を持っているのであれば、Kindleの読み上げ機能をお勧めします。

でも新しくKindle端末購入してまで読み上げ機能を使いたくないという方にはオーディオブックの活用が最適解なはずです。

 

各々のスタイルに合ったものを活用してみてください。では

 

併せてこちらもどうぞ

【必見2019年版】おすすめe-ラーニングサイト5選とチェックしておきたいサイトまとめ

 

また、僕がブログを始めようと思ったきっかけがこちらの記事に書いていますので、是非ご覧ください。

【夢とサラリーマンの限界】仕事を辞めました。その理由