【最安値購入】楽天市場・Amazon攻略ガイド【ブックマーク推奨】

楽天Amazon攻略ガイドアイキャッチ画像 人生戦略概論

こんにちはだいごです。

皆さん、お買い物するときは何を見て買っていますか?

レビュー、値段、欲しいと思ったらその場でポチる…

いろいろあるかと思います。

この記事を読んでいるということは何か欲しいものがあったときにどうやって最安値で購入するかを知りたいんじゃないでしょうか?

ここでは、一時期せどりをしていた僕が、そこで身につけた欲しいものを楽天・Amazon・ドンキホーテを使って最安値で購入する方法について書いていきたいと思います。

同じ商品を買うにしても時には1万円以上値段が違うときがあります。

例えば僕は今年、Go pro hero7の新品を買ったのですが、42,000円くらいの値段で購入することが出来ました。

Amazonで検索をかけてみると2019年3月現在では¥53,450です。

つまり、僕は¥11,450もお得に買えたということです。

これだけ安く手に入れることが出来れば転売しても利益になりますよね。

じゃあ実際にどうやっていくのかということをこれから紹介していきます。

楽天攻略ストラテジー

楽天イベント画像

楽天市場での基本戦略はこの画像の通り

楽天経済圏という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

楽天市場を攻略する上で必ず抑えておいて欲しいことがあります。

それは楽天ポイントは最大限貰って、100%を超える換金率でポイントを換金しちゃおう!ってことです。

僕は楽天のヘビーユーザーなのですが、楽天経済圏(と呼ばれる楽天の提供するサービス群の総称)を最大限利用することで年間何万円も節約しながら、節約した分を再投資して増やすということが出来ちゃうんです。

ここで投資するのはお金ではなく楽天ポイント

何故楽天を使うのかと言えば、楽天はポイントの還元率がめちゃくちゃ高いから。

しかもそのポイントを現金化できるから。

つまり、1000円で買ったものに100ポイントつき、それを100%の換金率で換金すれば、実質900円で買えたのと同然ですよね?

楽天ではこれができるのです。

 

ポイントを現金化するには、

ポイントでAmazonギフトカードや商品券を買って金券ショップに持っていく。

というのが一般的かつ換金率の高い方法なのですが、

それでも還元率はせいぜい93%が限界で、10000ポイントで10000円分のギフト券を買っても換金すれば9300円になってしまいます。

更に換金してもらうのにわざわざ金券ショップに足を運んだりする手間を考えるとめちゃくちゃめんどくさいですよね。

 

ですが、楽天であれば獲得した楽天ポイントを使って楽天証券で投資できるので、

これを非課税のNISA口座で投資することで税金を引かれることもなくポイントを換金できてしまう。

すると、獲得したポイントに運用益がついてポイント換金率が100%を超えるなんてことも可能なんです!

スマホからスクショした口座画像

これは僕が楽天ポイントを楽天証券で運用している運用実績の画像です。

+2800円ということは+2800ポイント、つまり単純計算で28万円分もお買い物をしたのと同じポイントが運用によって増えていることになります。

こうして運用益が増えれば増えるほど楽天市場でお買い物したものが更に安く手に入ったのと同然ですよね!

また別の記事でプライベートバンカーの僕が投資初心者でも分かりやすく投資を始められる記事を書いていきたいと思いますので少々お待ち下さい。

楽天スーパーマラソン・楽天スーパーセール

これら二つは楽天市場で毎月開催される楽天の太っ腹セールです。

楽天スーパーSALEは基本的に3の倍数となる月、つまり3、6、9、12月の年4回に、それ以外の月で楽天スーパーマラソンが行われるのですが、まれに一ヶ月のうちに両方が開催されることがあります。

 

ポイント1 買い回りポイントUP

スーパーセールとスーパーマラソンでは買い回りによるポイントアッププログラムを最大限活用してください。

買い回りによるポイントアッププログラムとは

複数の店舗(最大10店舗)で1000円以上のお買い物をすると、その店舗数×1倍のポイントが付与されるという仕組み

なお、このセール中であれば、最大の10店舗で購入した場合、それまでに購入したものも含めてポイント還元率が10倍(+10%)になります。

 

簡単な例を挙げると、

店1で1200円のお買い物→+1倍

店2で1300円のお買い物→+2倍

店3で1200円のお買い物→+3倍

・・・

店10で1500円のお買い物→+10倍

店1~9で買ったものもポイント10倍に

 

つまり、これでわかる通り、買い回りイベント中は10店舗でお買い物しないと勿体ないです。

予め、買うものを欲しいものリストに入れておきましょう。

尚、買い回りによる付与ポイントには上限があります。

 

ポイント2 ショップごとのポイント倍率に注目

 

次に注目したいのはショップごとのポイント倍率

 

たとえばこれ、【Go pro Hero7 black】と楽天市場で検索した画像

go pro

クリックして拡大

 

 

53,460円でポイント付与は7+9倍で8544ポイントのGoproと

47,970円でポイント付与は7倍の3353ポイントのGopro

 

これは正確には後程紹介する楽天SPU(+9倍の部分)という部分が含まれているか含まれていないかによる違いなのですが、ショップによってつくポイントが変わってきます。

価格からポイントを差し引いてみると、

53,460円-8544p=44,196円

47,970円-3353p=44,617円

 

と、価格が高い方が結果的に得られるポイントを加味すると安くなることがわかるかと思います。

 

これは僕がGoproを購入したときの画像なのですが、49,960円にでポイントが7,984ポイント付与されているので、僕はGo pro Hero7 blackを実質41,976円で購入できた計算です

新品でもアマゾンで何も考えずに53,000円出して買うのと

楽天市場でポイント還元を最大限活用し、Go Proを最安値で購入するのと何も考えずにとこれだけ違います。

(これは買い回りで買っていないのでイベントまで待てばまだ安くできたんだけど)

Amazonで買うことを思えばGo proにはメモリーが付いていないので、別途購入しなければならないのですが、MAXの128GBのmicroSDにマウントなどのアクセサリーを購入してもおつりが来ます。

 

ポイント3 楽天SPUを最大限上げておく

楽天SPUとは、楽天スーパーポイントアッププログラムの略

下の画像を参考にしてほしいのですが、例えば楽天カードに入会していて、楽天カードを利用してお買い物した場合はポイント2倍

また、楽天プレミアム・ゴールドカードでお買い物をするとさらにポイント2倍で計4倍

という風に、既定の条件を満たせば、ポイントが加算されていくプログラム

 

楽天SPU画像

画像をクリックすると楽天SPUの公式ページに飛びます。

 

ここで黄色で囲んだ部分登録設定、また時期を見ながらポイントで投資しておくだけで、毎回+7倍になりますので最低限クリアしておきたいところです。

もしまだ済ませていないのであれば、今すぐに済ませておきましょう。

 

全部紹介すると煩わしいので、最低限クリアしておきたいものを挙げておきます。

 

カードの登録は

もしこの際に楽天プレミアムカードに申し込んでおこうという方は

どうぞ

 

また、カードを作れた、既に持っている場合は次に、カードの支払いを楽天銀行の口座に指定してください。

楽天カードアプリを活用すれば、簡単に設定でき、また家計管理もしやすくなります。

アプリをまだお持ちでない方は

または

よりダウンロードしてください。

 

買い物をするときにはパソコンからではなくて、楽天アプリからお買い物をするようにしてください。

欲しいものリストを予め作っておく時にはパソコンの方が見やすいのでパソコンである程度買うものを決めておいて、最後にアプリで購入するという流れが一番です。

まだアプリをダウンロードしていないのであれば以下よりダウンロードしておいてください。

または

よりダウンロードしてください。

 

 

楽天証券へはNISA口座と併せて申し込んでもらいたいので、別記事でまた紹介いたします。

楽天ポイントで投資信託を買い付け、NISA口座で運用することで非課税かつ高い換金率でポイントを換金できるのでした。

なので楽天経済圏を使いこなすためには楽天証券口座+NISA口座はなくてはならない存在なのです。

また、ポイントを換金するだけでなく、プライベートバンカーとして投資のノウハウ記事も書いていくつもりなので、楽天証券があると親和性が高く役に立てることと思います。

ポイントを使って投資する方法も設定が少し面倒なので別記事で紹介したいと思います。

一回設定さえすればあとは簡単にいつでも携帯からポイントで投資ができるようになるので、めんどくさがらずに設定しておくことをおすすめします。

 

以上に挙げたものが、楽天SPUで最低限クリアしておきたいところです。

これらを済ましておけばポイントは+7倍になります!

 

ポイント付与上限に注意

買い回りポイントプログラム楽天SPUのポイント付与上限についてです。

ここをきちんと理解しておかないと、諸々を併せたポイントが+15倍になっている状態で1000万円分購入したのに150万ポイント付与されてないじゃないかなんてことが起こりかねません。

また、ランクが低いともっと貰えたはずのポイントが上限に達してしまい損することもあります。

勿論僕は最高ランクのダイヤモンド会員なのでフルに活用させていただきます。

楽天ポイントクラブダイヤモンド会員画像

勝手に使用されることを防ぐために透かしをいれています。

 

ポイント上限で必要な分だけをまとめておくと

 

キャンペーンの上限

・買い回りイベントでは上限は10,000ポイント

後述の5と0の付く日3,000ポイント

 

SPUの上限

・楽天カード利用分5,000ポイント

・楽天銀行引き落としランク次第

楽天市場アプリ使用ランク次第

楽天証券ポイント投資利用は5,000ポイント

通常購入分の1倍ポイントは上限なし

 

 

ランク別の上限

・ダイヤモンド会員は15,000ポイント

・プラチナ会員は12,000ポイント

ゴールド会員は9,000ポイント

シルバー会員は7,000ポイント

その他の会員は5,000ポイント

 

となっています。

それぞれの上限に気を付けて買い物をしてください。

特に高額商品を購入する場合は要確認するようにしてください。

 

たとえば、楽天ゴールドカードを利用してお買い物場合、カード利用の2倍+ゴールドの+2倍で+4倍(+4%)ポイントが付きます。

カード利用分の上限5,000ポイントなので、

5000P÷4%=125,000円

 

なので、125,000円分の買い物をするとカード利用分の上限に到達します。

 

買い回りイベントでは、10店舗買い回りを達成し+10倍(+10%)ポイントになりますが、うち+1倍は上限のない基礎ポイントなので、+9倍(+9%)で上限10,000ポイントを得るには、

10,000P÷9%=111,111円

となり、111,111円がキャンペーンでポイントを最大限に貰える金額となります。

 

利用する際の上限

ちなみに楽天ポイントを用いてサービスを利用する場合は、

1回の利用で30,000ポイントまで

ダイヤモンド会員500,000ポイントまで

となっています。

 

期間限定ポイントに注意

通常ポイントは有効期限が1年間ですが、期間限定ポイントには有効期限(1カ月等)がありますので注意してください。

通常ポイントとは、基本ポイントカード利用分のポイントです。

また、期間限定ポイントではポイント投資できない点に注意してください。←ここが他のブログでは書かれていない場合があります。

 

「な~んだ、それじゃあいっぱいポイントで稼いでも投資で現金化できない部分があるんじゃ意味ないじゃん

 

そう思いますよね。

でも待ってください。ポイント投資はできませんが、楽天サービスで活用することはできます。

 

ここでお勧めしたいのが、ふるさと納税です。

欲しいものを楽天ポイントで実質安く手に入れて、ポイントを使って楽天ふるさと納税からふるさと納税を活用して節税する

楽天経済圏視覚なしといった感じですね!!!

 

このあたりはまた別記事で詳しく書いていこうと思います。

以上が楽天スーパーSALEと楽天スーパーマラソンの基本攻略法かつ最安値で購入ための考え方になります。

 

5と0の付く日はポイント5倍

上のキャンペーンと併せて活用したいのがこちらです。

楽天スーパーセールやマラソンは6日間続きます。

なので、必ず5あるいは0または両方重なる日がやってきます。

5と0の付く日はポイント5倍

スーパーセールやマラソンが始まったからと言って、焦って購入しないように注意しましょう。

 

このキャンペーンを利用するにあたって注意しておきたいのが、5と0の付く日であればなんでも5倍になるということではなくて、

基礎ポイント+1倍

楽天SPUのカード利用分で+2倍

5と0の付く日で+2倍

の計5倍になるということです。

 

なので、実際は+2倍(2%)分がこの5と0の付く日に余分に付与されるということです。

このキャンペーンはエントリーが必要で、このエントリーをしているかしていないかでポイントが2倍変わってきますから、必ず、5と0の付く日に買い物をするときにはキャンペーンのエントリーを忘れないようにしましょう。

 

活用方法としては、人気が高くてすぐ売り切れることが予想されるもの出ない限り、楽天スーパーセールやマラソンと併せてほしいものリストに入れておいたものを買って、ポイントを増やすという使い方をするのが一番賢い方法だと思います。

楽天スーパーDEAL

楽天スーパーDEALとは楽天会員限定の高ポイントバックプログラム

エントリー不要でいつでも参加でき、購入金額の一部がポイントで還元され、最大なんと50%もポイントが還元されるというもの。

しかも、楽天スーパーDEALにはポイント付与上限がありません。

通常ポイントで還元されるので、高ポイントバックを活かして実質的に安く購入しながら、ポイント投資を活用するときにはこちらを多用するのがいいです。

それにこちらは上のものと違って毎日開催されているので、要チェックするようにしましょう。

これにもDEALスタンプカード買い回りキャンペーンというものがあります。

DEALスタンプカード買い回りキャンペーン

対象商品の購入回数に応じて楽天スーパーポイントが付与されるという仕組みです。

詳しくは下の画像をご覧ください。

楽天スーパーDEAL買い回りスタンプ

 

24時間限定商品等があるため、Amazonのタイムセールと近いものがありますが、こちらはポイントバック率が高いのが大きな違いです。

 

楽天スーパーDEALへはこちらのページからアクセスできます。

 

まだ楽天会員でない方は

 

注意してほしいのは

商品そのものが割引されるなるのではなくて、高い還元率でポイント還元されるという点

また、ポイントを加味してもAmazonで買う方が安いものもありますので、ポイント還元率が50%のものであっても焦って購入しないようにしましょう。

片手に電卓を置きながら計算してお買い物をしてください。

 

商品の探し方としては、自分の欲しいもの、得意ジャンルから洗い出したり、還元率から洗い出すことで、せどりをするときにも効率的に最安値を狙っていきましょう。

 

次からはAmazonの攻略法を書いていきたいと思います。

 

Amazon攻略ストラテジー

皆さんアマゾンで購入するときどうやって購入していますか?

普通にアマゾンで検索して、レビューを見てそれなりによさげなら購入する

普通ならこういう手順を踏むと思います。Prime会員なら翌日には商品が届きますもんね。

僕も急ぎで必要なものがあればこうやって購入しています。

 

しかし急ぎでない場合、以下に挙げる方法を駆使することでさらに安く、効率的にお買い物ができるようになります。

実はアマゾンって結構商品の値段が上下しているっていましたか?

これだけでもじゃあ安くなった時に買えばいいやって思うかと思いますが、じゃあ値段的に安いところってどこなの?っていうのが気になりますよね。

高い値段で買うのも嫌ですし

 

そこで、ツールを利用します。勿論無料で誰でも利用できるものなので安心してください。

 

ツールで底値をチェックする

この底値をチェックする方法、ツールというのはいくつか存在しています。

例えば、購入するところをAmazonで限定しないのであれば価格.com

を開いて商品を検索すると価格推移グラフを見るというところがあると思います。

価格.comの使い方

 

推移グラフを見るをクリックすると次のようなグラフが表示されます。

価格.comの価格推移グラフ

どうでしょうか。例えばこのパソコンだけでも、最安値が73,000から8万を超えるまで、価格が大きく変化していることがわかります。

 

同じように、アマゾンに限定すると、携帯からも使うことを考えるとモノレートというツールがあります。

こちらの使い方を解説していきます。

トップページはこんな感じです。

ここから調べたい商品を検索窓に入力してグラフを見るをクリックしてください。

モノレート使い方解説画像

 

すると

モノレート使い方画像

クリックして拡大

 

このようなページがでてくるかと思います。ここの最安値のグラフを見るか下の方にある最安値の値を見ると大体底値がわかります。

またせどりをする人であれば、このグラフのランキングのところを見れば、どれくらい売れているのかわかるので、これを目安にしながらAmazonで出品するなら競合他社がどれだけいるのかやどれだけ利益を確保できそうかをチェックします。

 

Newニンテンドー3DS LL パールホワイトの新品だとだいたい17,000円がアマゾンでの最安値ラインとなるので、このくらいの値段であれば、買いです。

高いときには後述する欲しいものリストを最大限活用して待ってみるか、楽天や家電量販店等を当たってみるといいでしょう。

 

このようにして、今これが買いかそうでないかの基準を見分けるのにツールがとても役立ちます。

 

携帯から使うのであればモノレート

 

パソコンから使うのであれば、Chromeの拡張機能Keepa-Amazon price Tracker

という拡張機能がありますのでこちらを設定しておくことをおすすめします。

Keepa-Amazon price Trackerの使い方画像

Chromeに追加を押すとツールバーの右のほうにKeepaのアイコンが追加されます。

Keepaアイコン

使うときにはこれをクリックして使ってください。

 

これも基本的には上であげたものと使い方は同じですが使うときには右上のAmazonのあとが.jpになっているか、また言語は日本語になっているかチェックしてください。

ここが海外の設定になっているときちんと日本版Amazonサイトの情報が読み込まれません(それに英語表記になるのですぐ気づくとおもいます。)

 

英語表記になっている場合は右上のところをいじってください。

後は商品を選択するとグラフが表示されたり、統計情報や詳細データが見れますので弄ってみてください。

 

Amazonアカウントで登録することをお勧めします。

そうすることで欲しいものリストをトラッキングできるようになります。欲しいものリストをトラッキングすると、欲しいものリストにあるものの価格が下がった時にメールなどで通知してくれます。これで、自分で常にチェックしておかなくても自動的に監視することが可能となります

 

是非活用してみてください。

 

7月12月の2大セールを見逃すな!

Amazonでは年二回、大セールを開催しています。タイムセールで普段より大幅に安く買える商品が放出されるほか、セール限定品の格安商品も多数出品されるため見逃さないように注意しよう。

Kindle本はポイントがためやすい

Kindle ストア

Amazonでも楽天のようにポイント還元はあっても還元率が低くて微妙ですよね。

でもその中で例外的にKindleには50%ポイント還元セールとかあるのでポイントをためやすく、また本を安く手に入れるにもKindleの活用をお勧めします。

僕はほとんど本はKindleで購入していますし、欲しいものリストで監視し、セール中を見計らって買うので30%オフとかざらです。

なので、よっぽどいますぐ読みたいものでない限り、元値で購入することはまずありません。

KindleはタブレットのKindle端末もありますが、スマホアプリもあるので、そちらから読むこともできます。

 

アプリは

または

からダウンロードしてください。

 

また、Kindleを使うのであれば、併せて使用したいのがKindle Unlimited

初回30日無料体験があり、月額980円で読み放題のサービス

 

一冊ビジネス書を読めば元が取れます。正直僕はUnlimitedが無くなると辛いです。依存症です。

日々ブログを書いてコンテンツ制作をしているのですが、知識を深めるためにどうしても読書は不可欠なので月最低5冊以上は読んでいます。unlimitedであれば、本自体購入しないので、一時的に必要な本をダウンロードして、読み終わったらアンインストールする。

いわば、月額980円で使い放題の図書館として活用している感じです。

読んだ本のエッセンスはEvernoteにまとめています。もし僕の使い方に興味があれば最速最短で学ぶe-ラーニング活用法も参考にしてみてください。

 

僕はKindle4台目なのですが、僕が現在活用しているのはこれ。

 

また、Kindle端末を既にお持ちの方は、Kindle端末に本を読ませるなんてこともできます。僕のKindle端末活用法についてはAudibleを解約した理由とその方法、代替案

も併せてご覧ください。

 

クーポンの活用

知っているようで知らないアマゾンのクーポン活用法

「Amazon クーポン」で検索をかけると専用のページがヒットします。

「〇円OFF」や「〇%OFF」、カテゴリー別、終了間近、割引率等でソートすることもできるので活用してみてください。

 

Prime会員でなくても利用できます。ものによっては80%OFFなんてのもあります。

ここで注意しておきたいのが、クーポンは注文の確定時に適用されるため、比較サイト等で出てこないお宝が眠っていることがあるということ。

生活必需品などマメにチェックしておきたいところです。

 

Amazon アウトレット

これはなかなか知っている人は少ないのではないでしょうか。

アウトレット商品とは製造段階や発送前の倉庫で傷が付いたり汚れたりすることによって、新品であるものの、値引きされて販売されているものです。

中古ではないので、そこまで神経質でない人は格安で手に入るお宝が眠っていたりします。

 

是非ご活用ください。

 

Amazon業務用ストア

これも知らない人が多いのではないでしょうか。

プロが使う調理器具など、一般的な店では手に入らないものがここでは手に入ります。

価格も良心的なので、大人買いしたい時などには便利です。

 

ショッピング特化サーチを活用

もし、欲しいもののジャンルはある程度決まっていて、商品はこれから探すというのであれば、「ショッピング特化サーチ」の活用をお勧めします。

ショッピング特化サーチ

 

もはや説明するまでもない洗練された使いやすさだと思います。

Amazonに限らず、楽天、Yahooショッピングからでも検索できます。

 

コマンドを使いこなして検索

超マイナーテクですが、こんな方法もあります。

Amazonの検索ページでURLの末尾を弄ることでより効率的に商品を探すことができます。

 

例えば家電カテゴリを選択してURL末尾を

&pct-off=50-

とすると、50%OFF以上になっている家電カテゴリーを表示することができます。

または野菜ジュースと検索してから、URLの末尾に

野菜ジュース

クリックして拡大 野菜ジュースだけで調べた結果

&pct-off=30-

と入れることで30%OFF以上になっている野菜ジュースを調べることができます。

コマンドを入力したらEnterで検索してください。虫眼鏡マークを押して検索しちゃうとリフレッシュされ、検索キーワードだけで表示されてしまいます。

 

他には

売上順に並び替えるときにはURL末尾に

&sort=salesrank

レビューがいい順に並べ替えるときには

&sort=review-rank

価格を10000円以下にしたいときには(後ろの数字を変えて調整してください)

&high-price=10000

アルファベット順に並べ替えるときには

&sort=titlerank

値段域を1000円から3000円に設定する場合には

&low-price=1000 &high-price=3000

というコマンドをURLの末尾に入力してください。

 

まとめ

以上が、楽天とアマゾンを使いこなして、最安値で商品を購入するための戦略ガイドです。

ここに挙げたものを活用することで、大体のものは普通に購入するよりも安く、賢く手に入れることができるはずです。

内容的に触れただけのところもありますので、これから随時コンテンツを増やし、掘り下げていきたいと思います。

自分が普段使っていることを文字にするだけなのに思った以上に時間が掛かりました。。。

なかなかここまで知っている人も少ないと思いますので、是非このページをブックマークして何度も読み直したり、ここから色んなサイトに飛べるのでハブとして活用してください。

 

それではご覧いただきありがとうございました。

 

こちらの記事も併せてどうぞ

ダイヤモンド会員が教える楽天カード活用術