【必見2019年版】おすすめe-ラーニングサイト5選とチェックしておきたいサイトまとめ

おすすめe-ラーニングサイト5選のアイキャッチ画像 人生戦略概論

こんにちはだいごです。

皆さん e-ラーニングを活用していますか?

e-ラーニングとはelectronic learningの略であり、情報技術を用いて行う学習や学びのこと。

e-ラーニングを活用することで、より少ない時間とコストで効率的に学ぶことができ、資格取得や技術・スキルの獲得に欠かせないツールとなってきています。無料で学べるものも沢山あるので活用しない手はないでしょう。

なぜなら、インターネットに繋がっている環境があれば、どこでも勉強できるからです。それに加えて、その道のプロから直接教わることで、独学による遠回りであったり、間違った知識の習得を防ぐことができます。

e-ラーニングが最強な理由

私が最も eラーニングをおすすめする理由としては、パッシブつまり受け身の受動的な姿勢でありながらアクティブに勉強をすることができるからです。パッシブな勉強スタイルとは、学校で座っているだけで先生が板書して分かりやすく教えてくれる。基本的に受け身の勉強スタイルを言います。

一方で、例えば、資格の勉強で机に座ってテキストを開いて活字を読み、暗記するためにマーカーを引いたりノートに写したりしながら勉強を進めていませんか?

そういった勉強スタイルを私はアクティブな勉強スタイルつまり積極的な攻めの姿勢で取り組む勉強スタイルを言います。

しかしアクティブな勉強スタイルではそのぶん疲れますし、何より時間がかかる割に前に進めなかったりしませんか?

パッシブな勉強スタイルでは基本相手に流れを任せるので、半強制的に前に進むことが可能ペースを維持しやすいというメリットがあります。

さらにアクティブな勉強スタイルでは、混雑する電車内であったり、移動中にテキストが開けないなど、勉強場所を制限されてしまうということがあります。

e- ラーニングというのはパッシブかつアクティブな勉強スタイルではトイレであったり移動時間であったり、はたまた仕事から疲れて帰って横になりながらでも画面を眺めているだけで勉強することが可能です。

やらないよりはマシということで私はこのようにしてなるべく体力を使わない形でより効果的に学ぶ方法を常に追求してきました。

そこで、 e ラーニングの可能性というのを皆さんに知ってもらいたく、今日は私が実際に活用してきたおすすめe-ラーニングサイト5選と気になるサイトを紹介したいと思います。

 

マルチで最強Udemy


私が最もすすめるe-ラーニングサイトUdemy

世界最大級のオンライン学習サイトUdemyは一般の講師がコースを作成しそのコースを誰でもどこからでも受講できるマーケットプレイスモデルの教育コンテンツであり、世界で3千万人の受講生、10万のコース、4万2千人の講師55以上の言語に対応している世界でも有数のe-ラーニングプラットフォームです。

Udemyで学べるカテゴリ一覧

Udemyではこれだけ多くのカテゴリを学ぶことができます。それぞれのカテゴリからさらに枝分かれして派生するので数え切れません笑

Udemyが最強なポイント

Udemyのアプリの画面

Udemyの特筆すべき点はオフラインで使えるアプリがあることです。これにより、受講したいコースをWi-fi経由であらかじめダウンロードしておけば、ネット環境や速度制限を気にすることなく勉強に集中することができます。しかも、設定により画面を閉じてもバックグラウンドで実行することができるので、電車の中で音声を聞き流すなんてことも可能です。これはほんとに最強ですね。

androidアプリのダウンロードはこちらから

appストアからのダウンロートはこちらから

カテゴリーも多く学べる分野が広いのが特徴ですが、分野によっては日本語に対応していないものもあるので、もし自分が学びたいものが英語しかないのであれば別のサイトをあたってみるのもいいかもしれません。

最も実務的なところで言えば人気Excelオンライン講座から趣味の写真入門講座まで幅広いジャンルを取り揃えております。

また、近年注目を浴びているAI、人工知能開発の人工知能の人気パッケージというものもあります。実は私も密かに人工知能開発の勉強を始めており、日本ではまだまだこれらの分野に関するエンジニアが不足しているのが現状であり、私が書いているこれらの記事もAIで代用できないかとの思いから少しずつ取り組んでいますので初心者でこれから始めてみたいという方にお勧めです。

就活や転職を機にTOEICを受験しスコアを上げようと考えているのであれば以下の講座が参考になるのではないでしょうか。

高卒ニートの僕が6ヶ月でTOEIC960点取った具体的な勉強法【実践編】

デメリット

Udemyでは基本的に個人あるいは法人の人が動画を製作しコースを販売しているので、一部無料のコースも存在しているのですが、基本的に何かを学ぶときにはお金がかかります。ものによっては24000円ほどするコースもあるのでそのコースがあなたの本当に学びたいものか、またそれだけのお金を出す価値があるのかというのをレビュー欄でしっかりと確認してください。Udemyでは月に1回程、セールをしているので時間に余裕があるのであれば、その時まで待って購入する方がいいでしょう。特にセール中であれば24000円のコースが98%オフであったり1200円から買えたりすることがあるので、もし興味があるコースであればお気に入り登録しておいて、セールの時が来たら購入するという形でもいいかもしれません。

まとめ

まとめるとUdemyのメリットは非常に多くのカテゴリーを学ぶことができ、オフラインで使えるアプリが存在していること。デメリットは、 受講するのにまずお金がかかるという点と、ものによっては日本語対応していないものがあるという点です。私はブログや YouTube を始めるにあたって、 Udemyでコンテンツ制作の基本や 画像編集ソフトのPhotoshop、動画編集ソフトの Adobe Premiere Pro の使い方を習得しました。

 

プログラミングを1から無料で始めるならドットインストール

ドットインストールのトップページ画像

ドットインストールのトップページです。画僧からサイトに飛べます。

サイトURL

https://dotinstall.com/

公式Twitter

https://twitter.com/dotinstall

プログラミングに特化して、それも格安で学びたいのであれば、ドットインストールをお勧めします。ドットインストールでは無料でプログラミングを学び始めることができ、なおかつ進捗状況の管理などをメールでしてくれます。自分がどのくらい勉強したのか把握するのに適しています。

学べる言語一例

ドットインストールの初心者向けのコースの一部です

一例として、ブログの運営やサイトの運営を始める際に必要となるHTMLやCSS、ブラウザとエディタがあればすぐに始められるJavaScript、またJavaScriptを用いてアプリ制作、JavaScriptをさらに便利に扱うことができる jQuery 、サーバー環境構築できるようになるためのコース 、PHPにRubyと挙げればきりがないので、一度覗いて見てください。登録は無料なので流し見てみて自分でもできそうなものや興味のあるものから取り組んでみてもいいかもしれませんね。

中上級者向けプレミアムコース

ドットインストールの中上級者向けプレミアムコースの画像

また中上級者以上のコースも用意されており、こちらは月980円のプレミアムサービスとなっております 。プレミアムではスマホのアプリなどのより上級のコースを学ぶことができる上、より効率的に学習できるよう文字起こしを見ることができます。これによって講義内容を流しみたり、イヤホンがない環境でも勉強ができるようになります。 ソースコードも見れるようになるので 動画を再生しなくてもコースの内容をざっくりと把握することができるようになります 。またソースコードからの検索も可能となります。

FPを学ぶならEprost

EprostのFP技能士講座無料公開画像

サイトURL

http://fp-school.net

FPを無料で学べるe-ライニングサイト。

テキストは市販のものを使いながらで対応可能

有料の講座もありますが、動画だけの無料講座では会員登録が必要です。

FP3級は巷では簡単というものの、税金、不動産、金融商品、相続等幅広い知識が問われるので、金融機関やそういった知識を普段から使うような業界にいない限り、なかなかとっつきにくいものだと思います。

しかし社会で生活していくには必要不可欠の知識であるので、賢く生きるためにも是非とも勉強しておきたいところです。

サイトからひとつづつ学んでいくのもいいですが、お手持ちのテキストと併せてYoutubeチャンネルから今勉強中のところを隙間時間に見て、机に向かってまとまった時間が取れる場合は知識の確認と併せて問題集を解くことによって勉強時間を短縮することができます。

また、こちらは有料講座になりますが、証券外務員1種2種の講座もやっていますので、金融機関に勤めて証券外務員を取得予定の方等は活用してみるものいいかもしれません。

会計簿記を学ぶなら弥生カレッジCMC

弥生カレッジCMCのトップページ画像です

トップページの赤枠で囲ってあるところは有料講座が含まれますので注意してください。無料講座の場所は下の画像を参照してください。

サイトURL

http://www.kaikei-soft.net

会計簿記を無料で学べるe-ラーニングサイトレジュメをダウンロードできるので受講前にレジュメをダウンロードしておきましょう。

弥生カレッジCMC無料講座の場所

トップページから一番下に行くと赤枠で囲ってあるところに無料講座があるのでここから好きなページに飛んでください。

また、全部が全部無料で学べるわけではないので必要に応じて対策DVD講座等を利用してみるのもありだと思います。私は証券アナリストを取るときに会計の勉強を始めたのですが、元々理系で門外漢であった上に、専門用語がたくさん出てきてそれらが財務諸表上でどんな働きをしているのか全く理解できなかったので証券アナリスト協会の通信教育テキストだけでは全く理解できませんでした。

そこで、まずは税効果会計等テーマごとにイメージを掴むために利用しました。そうすることでテキストの文面だけでは全く理解できなかったものがすらすらと頭の中に入ってきました。おかげで独学で証券アナリストの1次試験3科目を独学で一発同時合格することができました。

また、自身の株式投資で財務諸表を読む力も身に着けることができたので、ここで学んだ知識は私にとっては一生ものとなり本当に感謝しています。

日商簿記1級・全経簿記上級無料講座画像

このように学びたいテーマからレジュメを無料ダウンロードし講座を視聴しましょう。画像から日商簿記1級・全経簿記上級無料講座のページに飛びます。

経済学・民法を学ぶなら FLG

FLGのトップページ画像

サイトURL

http://free-learning.org

経済学・民法を学ぶならFLG

私が証券アナリストを取る際に活用したもう一つのe-ラーニングサイトがこちらのFLG

まず初めにお伝えしておかなければならないのはテキストは書店やアマゾンで購入する必要があります。しかし、石川先生の講座をYoutube上で無料で聞けることを加味すると、テキスト代なんて本当に安いものです。経済学もまた門外漢であった私はアナリスト協会のテキストを読んでも単純につまらなく、頭に入ってこなかったので石川先生の速習ミクロ経済学と速習マクロ経済学を講座を聞きながら言われたところに線を引くだけで基本的に聞き流していました。石川先生の解説は非常にわかりやすいのでテキストではあれだけつまらなかった経済学が得意分野となり、アナリスト試験では15分程で試験を解き終え、退席可能時間まで暇を持て余した思い出があります。また、経済学を課される資格あるいは採用試験を以下に列挙します。

経済学を要する資格・試験一覧

国家公務員Ⅱ種択一試験、地方公務員上級、市役所大卒、東京都特別区Ⅰ類1次択一試験、国家公務員Ⅰ種一次試験、中小企業診断士1次、証券アナリスト1次、公認会計士2次論文試験、都庁Ⅰ類・北海道庁等の地方公務員上級、国税専門官の1次専門記述、不動産鑑定士2次論文試験、外務専門職1次論文試験

 

と幅広い資格あるいは採用試験で課されるため、これらの資格取得を考えている人には役にたつと思います。特に私のような0から経済学を学ぶような人でも、懇切丁寧に解説してくれているためテキストを眺めながら理解できずに唸っているような無駄な時間を取ることなく吸収していけるはずです。

また、経済学同様簿記や民放もあります。簿記は上記に挙げた弥生カレッジCMCがお勧めですのでここでは省略しております。私は宅建を勉強する中で民放も同様にして勉強しました。ここで紹介している以外にも現在勉強中の資格試験などでテキストが市販されており、Youtube上で講義があげられているものがないか探してみるのもいいかもしれません。

民放の講座画面

画像から宮本先生の民放のページに飛べます。

チェックしておきたいe-ラーニングサイトPlus α

他にも私は社会人になってから再度学生時代学べなかったものを学びたいとしばしば思うようになり、受験でも使えそうなe-ラーニングサイトや、社会人が見ても勉強になったり暇つぶしにももってこいのサイトを上げておきます。

 

受験生がチェックしておくべきe-ラーニングサイト

私がe-ラーニングを漁っていて思うのは今の学生が本当に勉強環境に恵まれている点です。私が学生時代なんてe-ラーニングなんて言葉すら聞きませんでしたし、映像授業と言えば東進衛星予備校に高い授業料を払って東進予備校に通うしかありませんでした。

とか言うどうでもいいおっさんの回顧は置いておいて、僕が受験生なら絶対活用していたであろうe-ラーニングサイトをご紹介します。

Try iT

CMでもおなじみのTry iTですね。家庭教師のTryではハイジのパロディCMが面白くて印象的。そのTryが出しているe-ラーニングサービスです。


Try Itのトップページ画像

サイトURL

https://www.youtube.com/channel/UCcj-cHmS0uD91MLjtdiN89Q

中高生の場合無料登録することで、教科書に合わせて授業を進められたり、学習進度が一目でわかるように管理してくれますのでお勧めです。講義は英語、数学、理科、地理、歴史、公民とあり、中学1年生から高校3年生までの範囲を対応しています。

またこちらも特筆すべきはアプリがあること。今の学生が本当に羨ましい限りです。私が学生であった頃は今のように映像授業が無料に近い形で受けられるものではありませんでしたし、そもそもYoutubeであったりスマホであったりインフラが整っていなかったので教科書を開いて机に向かってガリガリ勉強するしかありませんでした。これがあれば、休み時間であったり、家に帰ってからソファで横になりながら見てるだけで勉強ができるんですから最強じゃないですか?

ただ、無料で教科書対応を謳っているだけあって、内容は本当に基本に忠実といった印象を受けます。従って、上位校を狙う場合応用までカバーする必要がありますので、使い方としては先に先に勉強を進めてなるべく早くその分野の勉強を終わらせ応用問題へ挑戦し受験に必要な力を作るための基礎を早期に固めたり、授業で聞き逃したところであったり定期試験範囲を勉強する分には問題ないでしょう。

私も社会人になってから公民、歴史、地理を再度勉強したいと思っているので活用していきます。

また、あなたが社会人の場合は無料登録せずにYoutubeチャンネルの再生リストから勉強しているところや興味のある範囲を勉強するのがいいと思います。無料登録のところでは年齢と所属の学校の登録が必要なので嘘ついて登録するにもいきませんしね…笑

 

とある男が授業してみた

 

受験関係のYoutubeチャンネルでおすすめなのがとある男が授業をしてみたというチャンネル。

なんといってもわかりやすい。字がきれい。一緒に勉強動画なんかもありますので、この動画を見ながら一緒に勉強してみるのもいいと思います。デメリットをあげるとすれば、一人で運営しているのでその分やはりコンテンツ(動画量)が少なくなってしまっている点。

チャンネル運用者のはいちさんが影分身を使えたら最高のチャンネルになると思うんですけどね。。。

スタディサプリ

 

スタディサプリトップページ

画像からサイトに飛べます

サイトURL

https://studysapuri.jp/

有名さで言えばTry iTにも引けを取らないスタディサプリですが何故スタディを後に回したかというと基本的に月額制となっており、ベーシックプランでは月額980円、合格特訓コースでは月額9800円となっております。確かに塾や予備校に通うことを考えると断然安いのですが、それでも今では他に無料で学べるコンテンツが存在しているので、もしそっちで満足のいくものがなく金銭的に余裕がある場合こちらを活用するという使い方でいいのかもしれません。

また、Try iTは対象が中高生で基本的な内容を網羅している一方でスタディサプリでは小学生から大学受験までカバーしています。

こちらもアプリが存在しているので、あらかじめ講義をダウンロードしておいてから受講できるのは大変優れたメリットだと思います。

 

他のe-ラーニングサイトでもそうですが、自分に合っている先生、合っていない先生や使いやすい使いにくいがあると思うので、いくつか梯子しながら自身にとって一番使いやすいものを選ぶのがいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここに挙げたe-ラーニングさいとだけでもかなりの広範囲に渡って勉強ができると思うのですが、私自身まだまだ学びたいことがたくさんあるので他にもっといいe-ラーニングサイトがないか追求し続けます。

また、自分自身のメモと兼ねて日々このページはアップデートしてきますので是非定期的にチェックしてみてください。

他にもe-ラーニングをより効果的に学ぶ方法などを別の記事で紹介していきたいと思います。御覧いただきありがとうございました。

 

e-ラーニングで効果的・効率的に学習するノウハウを記事にしました。

最速最短で学ぶe-ラーニング活用法

音声コンテンツを利用した読書や勉強方法について書いてます。こちらも併せてどうぞ

Audibleを解約した理由とその方法、代替案

ブログを運用する上で必要なスキルや知識はe-ラーニングで学んだ私ですが、ブログを始めた理由などについてはこちらの記事を参考にしてください。

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