【夢とサラリーマンの限界】仕事を辞めました。その理由

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こんにちはだいごです。

この記事を読みに来てくれた貴方はおそらく「サラリーマンしんどい」「もっと楽に稼げる方法はないかなぁ」なんて思いながら見に来ているんじゃないですか?

まさに会社をやめてオウンドメディアを始めるに至るまでの僕が、仕事の合間にネットサーフィンをし続け、帰ってYoutube見て、寝ておきてまた仕事…ただ時間だけが過ぎていくそんな感じでした。でもどうやって稼げばいいのかわからない、お金がないから働かなければならない。稼ぐための選択肢が他にない…そんな状況から脱却するために仕事をやめました。

今時代が急速に変わってきていると思います。それはマクロの視点から言えば人類という種の保存のためにテリトリー争いや食料確保のために四苦八苦することから解放されて、僕達人類は競争やお金よりも個としての幸せを求めるようになっただけ。この辺りについては別の記事で書いてみます。

僕がじゃあなぜ会社を辞めるに至ったのかについて、その思考過程を書いていきたいと思います。サラリーマンをやめて楽して稼ぎたい人は必ず僕と同じ思考過程を踏むはずなのでごちゃごちゃ考えるならこの記事を読んでさっさと楽して稼ぐための準備に入ってください。

サラリーマン時代

サラリーマン以前の話も書こうかと思ったのですが、ぶっちゃけ既に仕事に就いている人達向けに書いているこの記事ではどうでもいいなと思ったので省きました。興味がある人向けにまた記事にしておきます。

入社から半年間の研修期間

サラリーマン生活を振り返ってみるとこの期間が一番楽しかった。僕が働いていたのは聞こえよく言えばベンチャー企業、中身はただの中小企業です。研修は外部委託で研修センターに赴いての研修だったので、他社の綺麗なOLや同じくらいの新卒の女の子やサラリーマン経験が長く、マネジメントを学ぶために来ている方や自分で会社を営んでいる経営者の方等そこで出会う人達から学ぶことも多くありました。なにより会社の外に出て色んなランチを同期と巡って男気じゃんけんするのが楽しい時期でした。

地獄の始まり

研修が終わってから配属が決まり、僕はコンサルトして仕事をスタートしたはず…しかし、実際はただの営業でそれも電話営業。僕が入社前に聞いていたのは銀行等から紹介があるという話だったんだけどなぁ…?おかしいなぁ

そりゃあなにも知らない新卒にいきなりコンサルなんてさせてもらえませんよ。当たり前ですね。

しかし嘘はいけませんね。まずは顧客をつけるため、会社理解を深めるため、商品知識を身に着けるために電話をさせるという名目でしたが結果的にずっと電話していました。明確な線引きがないんですよ。どれだけお客さんができたら昇格昇給できるのか。

結果的に下の者がひたすら電話営業で客を連れてきて上の古参がクロージングをかけて成約にもっていく。そうするとインセンティブは上の者にはたっぷり入るけども僕たちはスズメの涙数百件断られて1件の見込みがでるかでないか。

先輩は「修業期間だと思え」とか「電話営業できなければコンサルはできない」とかそれっぽいことを言いますが、コンサルとして一人前になる以前に、僕はこんなに精神と時間をすり潰してこんな働き方は続けられないなと思いました。

怒鳴られたり殴られるようなことはないとは言え、100の僕の時間と精神と体力をインプットして5くらいのアウトプットしか得られずすり減らしていく。そうやって働いているうちにとても大事なことに気づくことができました。それはすべてのサラリーマンに言えることだと思うのですが、体は一つしかないのです。つまり、使えるリソースは限られているということ。そのリソースを使って稼ぐわけですが、肉体を使って働き続ける限りは自分の時間や体力精神力を削って換金しないといけない。

そりゃあ働くのがものすごく楽しい!給与待遇文句なし!というのであればこの限られたリソースを投入し続ける価値はあるのだと思います。しかし僕はもっと他にやりたいことがある。色んな世界を見に行きたい。色んな魚を釣って、地球を歩きたい。だって人間だもん。奴隷じゃない。

サラリーマンをやめる決断

こうして思ってもみなかった嫌な仕事をすることで、これは嫌だなぁなんとかしないと。この環境を変えなければならないと自覚することができたのは大きな成果だと考えおり、その会社を選んだのは自分自身なので一切後悔はしてません。

オウンドメディアとの出会い

僕はもともと就活するのも嫌で、最悪就職しなくても生きていけるように投資、特に株ですが金融関係の勉強をずっとしてきました。FPは皆持ってるしあまり自慢できないけど証券アナリストとプライベートバンカーの資格も持っています。なのでその辺の金融機関勤務してただけのブロガーよりは詳しい上に、実際に投資家目線での地に足ついた投資ノウハウを語れる自身があります。

証券アナリストでもプライベートバンカーでも勉強していると必ずM&Aについて学ぶのですが、近年では企業の売買、吸収合併にとどまらず、webサイトの売買も盛んになっていることを昨年知りました。しかもそのサイトは石川県の田舎で個人(一人)で運用しているようなものでも数千万といった値段で売れるらしい!!!この時はこの程度の認識でした。

Twitterサーフィンをしているとちょくちょくブログで月商〇百万円達成しました!的なつぶやき流れてくるじゃないですか。「あ~はいはいアフィカス乙」でも参考程度に見るだけならタダだしって感じでブロガー界隈のつぶやきを散策するように。

その中で目に留まったのが、サイトを〇億円で売却というパワーワード

そこですべてが繋がりました。「なるほどアフィリエイトやアドセンスで収益を上げるサイトをまるで企業の売買のそれと同じようにバリュエーション(評価)してサイトは売買されているのか。しかも初期投資はざっくり言えばサーバー代にドメイン代でリスクは限定的。企業でいう倒産リスクはつまり、更新をやめてしまうリスクだし儲かりだせば記事を作るごとに収益が雪だるま式に大きくなるこんなおいしい話ある???」

僕が欲していた自分というリソースでない代替労働力(=オウンドメディア)の構築、やるならこれしかない!!!

馬鹿にしていたすべてのアフィリエイター達に土下座します。大変申し訳ございませんでした。私にご教示のほど宜しくお願いします!!!

ロングテールビジネスの可能性

こうしてオウンドメディアに目覚めたわけですが、このオウンドメディアの一番のメリットってロングテールビジネスであるというところだと思います。

ブロガーの人達にはロングテールビジネスという言葉はなじみ深いと思うのですが、一般的にあまり耳にしない言葉だと思います。ロングテールビジネスで稼ぐ仕組みを超絶簡略化していうなれば、駐車場や自動販売機といったものを思い浮かべてほしい。

そこに設置しておけば後はニーズのある人がそれを利用しに来る。それでお金を生み出す。あとは少しのメンテナンス

ブログやサイトの場合、自動販売機で例えるとより分かりやすいかもしれない。そのものは自動販売機の枠組みで、コンテンツ(=記事)を増やせば増やすほど商品ラインナップが増し、それを飲みたい(読みたい/知りたい)と思う人に当たる確率が上がる。喉が渇く人がいる(=何かを知りたいと思う人がいる)限り収益を生み出し続ける。

そのためにはPV数やSEO対策細かいところはもちろん必要なのですが、ここでは自分の限られたリソースから新たな代替労働力としてのオウンドメディア、またロングテールビジネスの可能性について理解できただけでも大きな収穫になるのではないでしょうか。

まとめ

僕は嫌な仕事を憂鬱な気分で続けてきた結果、自分の人生や働き方に疑問を投げかけ代替労働力としてのオウンドメディアを構築しロングテールビジネスで生きていくための基盤を作るべく、意を決して仕事を辞めました。まずは短期的に集中してこのブログと他の某サイトをマネタイズしていくことを目標にしていきます。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。ここで述べた考えというのはきっと僕だけではなく多くのサラリーマン達も同じことを考えているのだと思います。僕はブログのキャッチコピーでもある「人生攻略の理論と実践」をリアルで体現していきたいと考えています。

 

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