今を生きる。これからを創る。

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こんにちはだいごです。
人生戦略概論というサイトをはじめて約一ヶ月間ほとんど記事を更新せずに何をしていたのか。
マーケティングやブログ、デザイン、情報発信については僕はずぶの素人だ。既に何年も前から真剣に勉強し現在もこれらで収益を上げている人達に今から追いつくにはどうすればいいか。ただ考え、ただ学んでいたのだ。
この記事ではこれまでを回顧しながらこれから真剣にコンテンツ制作を始めていくモチベーションやスキル的なところをどうやって身に着けてきたのか書いています。思ったより長くなってしまいましたので、興味ある人だけ読んでください笑

最短最速知的生産技術習得法

高校性の時からずっと効率的に知識を吸収し使えるものにするにはどうすればいいの考えてきた。
ただその時はほとんど使い物にならなかった。何故ならそこには実践と純粋な楽しみが伴っていなかったからだと今ならわかる。

大事なことはMMOで学んだ

大学の約3年間、World of Tanksというインターネットゲーム、いわゆるネトゲにひたすらのめり込んだ。
夏休みの長期休暇には毎日12時間以上プレイしていた。まさに廃人
最初はTwitterで知り合った人から誘われ付き合いで始めたので戦車には興味がなかった。
とりあえず始めてみて何となくにプレイするのだけれどすぐにやられる。World of tanks(以下wot)ではチュートリアルという基本操作を学べるモードがあるものの、そんなのは車を動かすにはペダルを踏んで止まるにはブレーキを踏む、曲がるには曲がりたい方向にハンドルを切る。その程度のことしか学ぶことができない。
だからチュートリアルを終えて「戦車の動かし方はわかった?じゃ、もう戦えるね!」と戦場に放り出されたほとんどの人は一部の天才を除いてまずnoob(雑魚)と呼ばれそこから這い出ることが出来ない。何故なら、茂みに戦車を隠して相手に見つからないようにするだとか、視認範囲といって相手の戦車を見付けるまでに要する距離、そういった細かいシステムはチュートリアルでは学べない(学校でも教えてくれない)ので、見えない敵から一方的にボコられてすぐに死ぬ。そしてこう言うのである「味方(会社、家族、知り合い)が使えないnoobである」と。

人間ボコられないと学ばない

15vs15で戦うwotはいわゆるMMO(Massively Multiplayer Online)と呼ばれるゲームに分類され、その中でマッチングメイカーと呼ばれるシステムがチームを振り分け、勝率をおよそ五分五分になるようにマッチングを組む。従って、コイントスのように戦闘回数が多いほどに勝率は50%に収斂しそうなのだが実際はそうではない。
僕なんかは始めてからしばらく47%台で推移していて、自分が真正の雑魚でチームに迷惑をかけているのは自分だと気づくのにかなりの時間を要した。一方で勝率60%以上を維持し続ける人達がいる。彼らは有意に”勝ち”続け、僕は有意に”負け”ていた。

己を殺す必要性

ここまで僕はTwitterで知り合った人と一緒にプレイをするのか一人で野良と呼ばれるランダム戦に出るだけだった。
あるときからwotではクランと呼ばれるが、簡単に言えばチームに所属することになる。そこで上手い人達からボロカス言われ、僕があまりにも雑魚で役に立たない足を引っ張るだけのプレイヤーだということを強く認識するようになる。
しかし,これまで通りプレイしたところでこれ以上の上達は見込めないと踏んだ僕は、当時何度も大会を制してきた世界最高峰のNaviというクランに属し、その中でも段違いの戦績を残しているStraikの配信を毎日のように見るようになった。
思考回路をコピーしてやろうと考えたのである。プレイするのは雑魚の僕ではなくて、こういうときStraikならどうするかと考えて動くようになってから僕の戦績は右肩上がり、これまでの戦績が嘘のように改善されていった。勿論、Straikの思考を真似するだけではなく、自分の知識面のアップデートも常に行っていた。

最短最速で最高の技術と知識を身に着ける3つのポイント

ネトゲの場合、学んだものがもう次の戦場から活かすことができるので結果が見えやすい。その分自信にも繋がった。ここで学んだ重要なことは三つ

1.自分ならできるという考えは捨てる。

1つ目は自分はできるという前提は大きな間違いであること。95%の人間は元々できない部類の人間だから。
こう言われても「自分はその例外だ」と思っているなら、既に成長がそこで止まってしまっていると考えた方がいい。
一部の他を寄せ付けないレベルの上位1%の天才はごく少数ながら存在し、その他のできる人達は正しい思考をもって、正しい試行と検証を行ってきたことによりそこに存在する。
名将野村克也監督の言葉にこんな言葉がある。“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。”

2.この世界は相対評価であるということ。

二つ目は、この世界は相対評価であるということ。例えばテストで、サボりながらいい点を取る人と頑張ってるけども点数が取れない人どちらが評価されるだろうか。ここで大事なのは頑張った頑張らないの話ではない。結果までの過程というのは評価されない。ただ結果を残せたか残せなかったかなのである。相対評価は価値そのものである。

3.ノウハウではなく出来る人の”思考回路”をコピーする。

三つ目に最も最速最短で上位に食い込むレベルの知識やスキルを身に付けるには上位のなかでも特に優れた人の思考回路を自分の中に”コピー”すればよい。できない自分を殺してしまうことこそ最速最短で進化する秘訣であるということ。

MMOは現実世界に他ならない。

ネトゲで学んだことは知的生産活動、また株式市場というMMOの中で多分に活かされることとなる。またこの辺りは別の記事で書くとしよう。しかしここで述べておきたいのが、この現実世界はMMOつまり、多くのプレイヤーの中で競い合うゲームに他ならないということ。

フロー理論

自分の居場所を見極める

僕は社会人になってからずっと営業をしていたのだが、毎日毎日断られ、仕事でしているだけなのに心無い罵声を浴びせられたりもし腐心した。当然改善を図るために社内では伝説級に営業が”当時できた”上司にも相談したり、トークフローを貰って真似てみたりしたのだが全くうまくいかなかった。これは単純に性格的に不向きなところが多かったように思う。
それに加えて僕は古典的で今、ほとんどうまく機能しない営業手法をずっと続けることに疑問を拭えず、それも退職を決意するひとつの理由となった。

自分のできることはなにか

会社で仕事をする中で日々僕の中にあるものを表向きに発信していきたいという気持ちが強くなってきた。これまでに身に着けてきた証券アナリストとしての投資のノウハウに留まらず、プライベートバンカーとしての人生戦略について。人のゴーイングコンサーンについて。個々の幸せな生き方について。

フロー理論と僕

勤めていた時にはないこの日々のワクワク感、それをせずにはいられず体が勝手に動き出す毎日を最近は過ごしている。以前の僕では全くもって信じられない積極的な姿勢だ。
アメリカの心理学者チクセントミハイの「フロー理論」すなわち、人が能力を最大限に発揮し、時に充足感を覚える状態を体現していると言っても過言でないと思う。
チクセントミハイによると、フローのじょうたいでは以下のような状況が発生する。
  • 過程のすべての段階に明確な目的がある
  • 行動に対する即座のフィードバックが得られる
  • 挑戦と能力が釣り合っている
  • 行為と意識が融合する
  • 気を散らすものが意識から締め出される
  • 失敗の不安がない
  • 自意識が消失する
  • 時間間隔が歪む
  • 活動が自己目的的になる
そしてこれらは意味があろうとなかろうとただフローの充足感のために楽しみはじめ生活に不可欠でなくても充足感を得るために思考行動してしまう。
「好きはものの上手なれ」とはよく言ったもので、フロー状態を別の言葉で言い表したものだと言える。また、弘法大師空海の言葉にこんな言葉がある。
「もし自分に適していることにその能力を使うなら、物事は極めてうまくゆく。しかし、自分に向いていない物事に、その能力を使うなら、労多く、益は少ないだろう。」
大学受験の時にはこの点が欠けていた。もし読者の中になんとなく、嫌々仕事をしていてるのであれば自分が本当にやりたいことは何なのか一度真剣に考えてみてほしい。そこから変化が始まる。

今を生きるこれからを創る

そして僕はやっと時間をかけて培ってきたものを表現し、それを世界に向けて発信していく術を得た。これまでに身に着けてきたものをフルに発揮して、3月からは真剣にコンテンツの制作に打ち込んでいきたいと思う。そこそこのお金をもらいながら嫌な仕事に従事するのではなく、今物凄くやりたいこと。オウンドメディアの制作に心血を注いで人生の教科書となるようなサイトを作り上げていきたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

またこちらの記事では僕がブログを始めた理由、ブログを持つメリット等について書いてます。是非ご覧ください。

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